術後の検査と副作用
【手術は日帰り】
手術は短時間で完了しますので、入院する必要はありません。手術当日はお越しいただいてからお帰りになるまで2時間程度です。
【術後の定期検診】
手術の翌日、3~4日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヵ月後、6ヶ月後、1年後と定期的に検査を行い、眼科医が角膜の回復具合や視力をチェックします。
【再手術について】
当院の場合、機器などの設備を完備させ、保証対象にあたる症例はございません が、完璧な医療を追及していく上でレーシック手術後の3年間保証による再手術を行って おります。
【手術後、後遺症や副作用】
正常に手術が終了した場合、実際に術後の生活で患者様が困るような病状は、手術直後3~4日(レーシック手術の場合当日~翌日)の異物感やかすみ感、手術後1~2ヶ月間の手元の見づらさを除き、現在のところほとんどありません。
しかし、それ以外にも以下のような症状が出る場合があります。これらの症状は一時的なもので、1~6ヶ月ぐらい(個人差があります)でほとんど消失しますのでご安心ください。
- なんとはなしの不快感
- ものの見え方が日によって違う
- 車のライトや太陽が眩しく感じる(光に対する過敏性)
- ものがギラギラして見える
- 夜間光がにじむ、輪になる
違和感が続く場合はすぐに医師にご相談ください。
【手術後の視力】
近視矯正手術は目の加齢現象を変えるものや、老眼を予防するものではありません。実際、近視を矯正して遠くがよく見えるようになる分、年齢によっては読書用眼鏡(老眼鏡)が必要になることも考えられます。40代以上の方で眼鏡を外せば手元がよく見えていた方でも、手術後は読書用の眼鏡が必要になってきます。手術でどの程度の見え方を目指すかは患者様のご希望、ご年齢や生活スタイル、社会環境などにより異なります。
手術を受けられる前に十分ご相談のうえ、治療方針を決めていきます。
