手術までの流れ
術前検査を受けられる患者様へ
コンタクトレンズは検査の数日前から装用を中止してください
この手術は、角膜の表面にレーザーを当てて行います。
コンタクトレンズ使用中は、角膜の表面がコンタクトレンズの圧力で歪み、
正確なデータが測定できませんので、検査の数日前から装用を中止していただきます。
- ハードコンタクトレンズ:2週間前~手術当日まで
- ソフトコンタクトレンズ:1週間前~手術当日まで
なお、術前検査から手術までの期間が3ヶ月以上空いてしまう場合、再検査が必要となります。
術前検査当日は、ご自身の運転で来院しないでください
術前検査の中で散瞳(目薬をさして瞳を大きく開くこと)の必要な検査があります。
検査後、10代・20代の方は2~3時間、30代以上の方は5~6時間、
近くの物が見づらくなったり、光が眩しく感じたりします。
ですから術前検査当日は、ご自身の運転で来院しないようにしてください。
Step1:カウンセリング
手術に対するご質問やご要望、日常生活などについてお伺いし、医師のお話を聞いていただいて手術に対する理解を深めていただきます。その上で手術をご希望される場合には、術前検査に進むことになります。
Step2:術前検査
手術による確実な効果を得るために、視力や近視の度数のほかに、目全体の精密な検査を含めたさまざまな検査を行います。
術前検査を受けられる患者様へ
| 視力検査(裸眼、矯正) | 屈折度数/角膜曲率測定 | 角膜形状解析 |
| 角膜厚 | 眼圧検査 | 角膜内皮細胞数計測 |
| 涙の量 | 角膜トポグラフィ | 調節麻痺下視力検査 |
| 細隙燈顕微鏡検査 | 精密眼底検査 | - |
Step3:医師による診察
検査結果に基づき、医師の診察を経て最適な矯正量(どれくらい近視の度数を減らすか、またはなくすか)を決定します。
この「最適な矯正量」は患者様個人の年齢・目と近視の状態・社会生活・ご要望などにより異なります。
医師とよく話し合い、十分な説明を受けた上で一緒に治療方針を決定していきます。
Step4:インフォームドコンセント
手術を受けられる方お一人お一人に十分な時間を設け、書類を用いて手術についてくわしくご説明していきます。
すべての内容について十分ご理解・ご了承され、最終的に手術を受けられることを希望される場合は、署名・捺印の上、同意書を提出していただきます。
その後、手術日のご予約と、書類をお持ち帰りいただきます(手術日までコンタクトは使用しないでください)。
※カウンセリング、術前検査などはすべて事前予約制となっております。