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視力回復トップ>よくある質問
1.だれでも受けられる手術ですか? |
※検査の結果、手術を受けられない場合があります。
20歳未満の方(*)、近視の度数が安定しない方、円錐角膜や緑内障、網膜疾患など近視以外の眼の病気がある方、角膜厚が足りない方、極度のドライアイ、糖尿病や膠原病などの全身疾患に罹っている方、向精神薬を長期常用している(いた)方、妊娠中及び授乳期の方、手術に関する説明を理解することのできない方などは手術を受けることができません。
(*)18歳以上で、職業上など特殊な理由があり保護者の同意が得られる場合はご相談に応じております。
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2.手術後どの程度見えるようになるのですか? |
手術後裸眼1.0を目標にした場合、当院では90%以上の方が1.0以上、約99%の方が運転免許取得に必要な視力0.7以上を得ています。
(手術前の近視の度数や患者さまの生活環境、年齢等により目標とする視力も変化します)
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3.視力が安定するまでどのくらいかかるのですか? |
[LASIK]LASIKでは角膜の表面を電動メスで薄くめくり、そこへエキシマレーザーをあてた後、めくっておいた角膜の表面を元に戻すため、PRKほどのコロコロとした異物感はありません。人によっては翌日から1.0見えることもあります。視力の安定には個人差があり、安定するまで3〜4日、時には7日程度かかる事もあります。翌日から仕事に復帰可能な場合もありますが、職種によっては数日(3〜5日)休む必要があるかもしれません。手術前に医師にご相談下さい。なお、どちらの術式でも、手術後しばらくは手元が見づらくなる感じが残りますが、1〜2ヶ月で自然に消失します。
[PRK]エキシマレーザーによる近視矯正手術では角膜の表面組織を薄く削るため、手術後すぐはコロコロした異物感や涙が出たり、全体的にぼんやり見えたりします。これらの症状は角膜の表面が治ってくるとおさまりますが、通常3〜4日、長くて7日程度かかります(個人差があります)。
当院では、術後平均1週間くらいで90%以上の方が1.0前後みえるようになります。その後も視力は少し変動しますが、1ヶ月から長くても3ヶ月くらいで落ち着きます。
手術後すぐに、感染を防ぎ痛みを軽減するための治療用コンタクトレンズを装用します。角膜の表面が治りコンタクトレンズを外すまでは視力も不安定なため、職種によっては数日(3〜5日)休む必要があるかもしれません。気持ちと日程にゆとりをもって手術に臨まれて下さい。
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4.失明することはないのですか? |
エキシマレーザーを用いた近視矯正手術は、手術の中でも極めて安全性の高い部類に入りますし、当院で手術を受けられた患者さまで、失明された方はおられません。ただどんな手術でも同じですが、近視矯正手術も「手術」である以上、コンピュータを用いた最新のレーザー手術ではあっても、「100%」安全確実であるとは申し上げられません。
当院は眼科専門医が手術を行い、万一の場合でも大学病院と連携をとるなど万全のフォロー体制を敷いております。
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5.痛くないのですか? |
[LASIK]手術中は、点眼麻酔で痛みを感じることはありません。手術後20分〜2時間位して麻酔が切れてくると、PRK程の異物感はありませんが、人によっては若干コロコロしたりしみるような感じがすることがありますが、翌日には収まってきます。(異物感の程度は個人により異なります)
[PRK]手術中は点眼麻酔で痛みを感じることはありません。手術後20分〜2時間位して麻酔が切れてくると、若干の痛みやコロコロとした異物感を感じることがあります。これらの症状は手術当日夜から翌日あたりまで続くことが多いのですが、角膜の表面が治ってくるに従いおさまります。
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6.手術はどのくらい時間がかかりますか? |
手術前に眼の状態の最終チェック等で30分、手術には準備も含めて両眼で約20分(LASIKは約30分)前後かかります。このうち、実際のレーザー照射時間は片眼につき1分以内です。
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7.今、コンタクトレンズを使用していますが、すぐに手術できますか? |
コンタクトレンズの装用により、角膜の形が変わっている可能性があります。
手術前にコンタクトレンズの影響を取り除いた上で正確な手術を行うために、ソフトコンタクトレンズは少なくとも最終検査の3日前、ハードコンタクトレンズは手術の2週間前には装用を中止していただく必要があります。
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8.入院する必要はあるのですか? |
手術は日帰りで行われますので、入院の必要はありません。
当日はお越しいただいてからお帰りになるまで2時間程度です。
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9.再手術は可能ですか? |
手術後、目標としていた視力より近視になってしまった場合、また、手術後角膜に濁りが出た場合など、眼科専門医とご相談の上、ご希望があれば再手術となります。
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10.手術後、後遺症や副作用などはないのですか? |
正常に手術が終了した場合、実際に術後の生活で患者さまが困るようなものは、手術直後3〜4日(LASIKの場合当日〜翌日)の異物感やかすみ感、手術後1〜2ヶ月間の手元の見づらさを除き、現在のところほとんどありません。
しかし、それ以外にも以下のような症状を経験することがあります。これらの症状は一時的なもので、1〜6ヶ月ぐらいでほとんど消失します。
なんとはなしの不快感/見え方が日によって違う/車のライトや太陽が眩しく感じる(光に対する過敏性)/グレア(ギラギラした見え方)/ハロー(夜間光がにじむ、輪になる)
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11.手術後、どのくらい通院する必要がありますか? |
術の翌日、3〜4日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヵ月後、6ヶ月後、1年後と定期的に検査を行い、眼科医が角膜の回復具合や視力をチェックします。
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12.手術を受けた後、年を取っても同じように見えますか? |
近視矯正手術は眼の加齢現象を変えるものではなく、老眼を予防するものでもありません。実際、近視を矯正して遠くがよく見えるようになる分、年齢によっては読書用眼鏡(老眼鏡)が必要になるかもしれません。40代以上の方で眼鏡を外せば手元がよく見えておられる方も、手術後は読書用の眼鏡が必要になってきます。
手術でどの程度の見え方を目指すかは患者さまのご希望、年齢や生活スタイル、社会環境等により異なります。手術を受けられる前に十分医師とご相談のうえ、治療方針を決定して下さい。
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13.健康保険は適用されますか(保険証は使えますか)? |
フランスなどとは異なり、日本では「近視」は病気として扱われません。
メガネやコンタクトレンズを含め近視矯正のすべての方法が自己負担とされているため、レーザー近視矯正手術にも保険は適用されず、すべて自己負担となります。レーザー近視矯正手術は他の近視矯正法と比べ、初回の負担は大きいのですが、アフターケアの費用や、メガネやコンタクトレンズの煩わしさがなくなるメリットを考えれば、その差は決して高額とは言えないでしょう。
なお、一般の生命保険などでは、手術給付金を受けられる場合がありますので、事前に各保険会社にご相談下さい。
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